


1991年Y病院で、肺を手術する患者と心臓を手術する患者を取り違えた医療事故が発生しました。
様々な医療事故対策が行われるが、依然としてインシデントアクシデントは発生しています。大半の医療事故(過誤)は 『確認』 をすることで防止できると考えられています。
リストバンドには「患者さまのお名前」「ID番号」「性別」「生年月日」、輸血を行う場合には「血液型」を表示し、そのリストバンドを手首に装着することによって、手術・検査・投薬・輸血などにおける患者さまの誤認を防止し、入院治療が安全に行われます。
手書きのリストバンドでは、記入ミスや読み違いの心配があります。リストバンド発行プリンタは正確にきれいに発行できます。さらにバーコードラベルが印字できますので、簡単に患者照合(確認)のシステム化が図れます。
▲リストバンド


▲ハンディスキャナ