医療システム事業ML-R Nozomi

Medical System

精神保健福祉法に基づき設計されたアルゴリズムと多彩な入力支援機能により、医療の質向上と、多彩な入力支援機能による業務効率化を強力に促進するシステムです。

機能紹介

1. 期限管理支援

日次業務入力から必要な業務の期限管理を行い、チェックリスト(警告管理一覧)でお知らせします。届出書類の提出期限や行動制限患者の診察記録回数など、精神保健福祉法のルールに基づいた管理項目だけでなく、各種評価日の制限や院内文書の作成期限等の管理も行えます。
チェックリストから該当の業務画面へ自動連携されるため、より効率的な業務処理を実現します。

期限管理一覧


チェック対象例
  • 書類作成期限
  • 入院形態変更期限
  • 制限解除期限
  • 診察記録回数チェック
  • 各種評価日期限 etc

2. ナビゲーション機能

患者の入院状況(入院形態・制限など)に応じて必要な書類の選択やカルテ記載などを 一貫した流れで処理することができます。

ウィザード画面


ウィザード設定例
  • カルテ診療録への登録
  • 各台帳の自動作成
    (入院形態台帳, 行動制限台帳, 各種期限管理)

3. 書類作成支援

画面の最大化、または任意で拡大を行った際、そのサイズに応じて各業務画面のフォントサイズを含む表示情報が拡大されます。
視認性が高まることにより、操作時のストレス軽減に繋がります。

書類作成画面


4. シチュエーションに沿った処方入力支援

【定期処方の開始】【処方変更】【退院時の処方作成】など、様々なシチュエーションにおいて、対話形式による簡単操作で“つなぎ処方”の作成が行えます。




5. 記録の一括入力機能

複数患者への一括入力支援機能により、繁雑な業務の効率化を実現します。

ワークシート


GAFスコア


デイケアカルテ


6. 精神科療法部門支援機能

精神科作業療法や精神科デイケアなどケア機能をご提供します。

デイケア一括記録登録


デイケア評価登録


デイケア日誌


作業療法実施と食数


プログラム実施記録


7. 患者情報の院内共有機能

多職種が必要とする多項目で多面的な患者情報を院内で共有可能です。(現病歴、生育歴、保護者選任、社会資源など) 
また、視認性を重視した設計により、患者状態や記載漏れ等が一目で把握できます。(観察記録照会、睡眠状況照会など)

患者基本情報登録画面①


患者基本情報登録画面③


観察記録照会


睡眠状況照会


8. 算定漏れ防止機能

カルテを保存する際に算定漏れし易い指導料や管理料などのマスタを設定することにより、医師に注意を促すようにすることができます。また、チェックを入れるだけで医事システムへ情報送信し、月1回の制限などのある項目については医事システム側で管理を行なうことが可能です。

カルテ記載画面


保存時確認画面


9. 相談室機能

来院前の患者登録されていない相談者の情報を管理し、来院後にはこれまでの相談情報をカルテ情報への取り込みや複数の相談者IDの統合が可能です。

各業務画面


各業務画面


相談室機能例
  • 電話相談等の情報を登録
  • 相談日毎に情報を管理
  • 本人以外の相談情報を管理
  • 来院後に相談情報をカルテに取り込み etc

10. 相談室機能

データベース上の院内情報を基に、入院基本料等の施設基準に係る届出書添付書類(様式9)作成の為のデータ出力機能や、各種日誌等の自動作成機能を提供します。
また、精神科救急入院料病棟、急性期治療病棟の施設基準に対する条件を管理する統計機能を提供します。

*一般病棟から急性期治療病棟、精神科救急入院病棟へ転棟した際の割合シュミレーションが可能
*入院料に係る届出書添付提出書類(様式53、54等)の作成が可能

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